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2014.03.27 *Thu*

うおおお

放置し過ぎた!


保護ねこマヨさんの怪我が残すところあとひとつに。
長かったなぁ・・・まさか5ヶ月以上かかるとは。

後は散々掻き壊した腕の付け根だけだ。場所が場所だけに、なかなか。


他の仔たちも、おおむね元気です。
定期的に通院している仔はいるけれど、注射を打てばごはんもモリモリ食べるし、苦しいのはワタクシの財布のみ。




か、悲しくなんてないんだから!
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category : 毛玉のはなし

2013.11.19 *Tue*

お薬だらけ

保護猫マヨさんのケガはいっこうに治る気配もなく、傷口が化膿してきたのでハイドロコロイド中止。
ドルマイシン軟膏とワセリンで様子見。
痒がるところはお医者先生にリンデロンを出してもらったのでぬりぬり。
なんかウチのお猫さま用薬箱が充実しまくってる。

一ヶ月別の部屋に隔離していたマヨさんをみんなと同じ部屋に放牧。
先住の爺さんたちのストレスになりませんように。マヨさん、身の程をわきまえてろよ。

category : 毛玉のはなし

2013.11.08 *Fri*

一難去る前にもう一難

ケガをしている迷いねこマヨさん。
エリザベスカラーのおかげで後ろ脚の傷は舐めませんが、後ろ脚で腕の付け根の傷をこれでもかと蹴り倒す。
おかげで腕の付け根は血まみれになり治る気配がありません。

こればっかりはカラーで保護できないからなー。困ったなー。


というわけで、ハイドロコロイド(傷パワーパッドみたいなやつ)召還。
もちろんそのままじゃ蹴り剥がしてしまうので、洋服装着。
動物用の服はお高いので、赤子用品店でセール中の新生児服を買い、それを切って着せております。


さあ治れ!




ワセリンのせいなのか、滲出液とかのせいなのかわかりませんが、背中(しっぽの付け根辺り)が荒れてかゆがるマヨさん。お医者先生曰く「ノミアレルギーでもカビでも菌でもないなー」だそうで。
かゆがるのでブラッシングすると大量のフケがハラハラと剥がれます。
むー、困ったなぁ。


というわけで薬用シャンプー購入。


お医者先生が洗っても大丈夫というので、洗ってみようと思います。
かゆいの治るといいなー。

2013.10.26 *Sat*

ぅぬぅ・・・

マヨさん(仮名 メス 推定5~6歳)の傷の治りが悪い。

傷口を乾かさないようにワセリンを塗っているのだけど、薄く張ったカサブタを2~3日で剥がしてしまう。
これは布団に張り付いて剥がれてしまうのか・・・?

赤剥けて血が滲んでいる傷口を見ていると、心底悲しい気持ちになる。

元の飼い主さんが、外に出したりしなければ、逃げ出せるようにしなければ、今マヨさんはこんな怪我をすることなんてなかったんだ。

骨が浮き出るほど痩せこけ、汚れ、怪我をしてさまよっていたマヨさん。
寂しくて、心細くて、不安で、それでもたったひとりで家を探し続けていたマヨさん。

一体、どんな思いで生きていたの。


感染症の類はないのですが、ケガの治療中のため、寝室に隔離されているマヨさん。早く怪我を治してシャンプーして古参の群れに放り込みたい!
紅一点なのでモテモテだよ、きっと!


タマナシの老猫たちのアイドルとして。



エリザベスカラーが高貴な印象を醸し出すマヨさん。

2013.10.18 *Fri*

犬のおまわりさん その2

テラスでゴロリとなった迷仔のメス猫さん。

・・・傷口に砂とか付いたりして不衛生じゃなくて?!

というわけでテラスに段ボール箱投入。
早速中に入って休む迷仔。
・・・段ボール箱ですら嬉しい程に、今まで硬い場所で寝起きしてたのか。


さて、テラスに住み着かれることも、毎日ごはんを振舞うことも、決して苦ではない。
猫にしてみりゃ毎日ごはんもらえるだけで万々歳だろう。

でもね?

それじゃ単なる「野良猫」と変わらないじゃないの。
おまえさん、ちゃんと帰る家があるんだろう?

飼い主探すにしてもこの状態じゃあ、飼い主見つかったと同時に猫がフラリと居なくなることも十分起こり得るわけで。それじゃ意味ないがな。やっぱここはちゃんと保護するべきなんじゃね?
となると家に入れることになるわけで、となると感染症とか病気の検査が必要なわけで。

キャリー見せたら逃げちゃうかな?と思いましたがすんなり捕獲。
そのまま歩いて動物病院へゴー。
診察台の上では獣医先生と看護師さんにスリスリゴロゴロ。うーん、人慣れしてるなぁ。

エイズ・白血病共に陰性。ノミ・耳ダニなし。皮膚は皮膚病などではなくヤケドか何か。血液検査も若干の貧血はあるものの概ね良好。あら、見かけによらず健康な仔だこと。


迷い猫なんです、飼い主もしくは里親探すつもりなんです、ちょ、なんでウチの仔としてカルテ作ってるんすか!いやいや何番目の仔かって、えーと、じゅう・・・いやだからウチの仔じゃないですってば!

獣医先生曰く「探すつもりのある飼い主ならとっくに探してる」だそうで。
・・・探すつもりないのか。けしからん飼い主だな。

逃げた犬猫探すっつっても、警察が捜索してくれるわけでもなく、動物病院やペットショップ、コンビニ、スーパーなどに張り紙をするくらいしか手立てはないわけで。あ、今はツイッターで拡散希望!とかもあるか。
でも確かにこの仔の張り紙は見たことがない。
警察にも届出なし。
もしかしたら想像もつかないくらい遠くから来たのかもしれない。だとしたら完全にアウトだなー、張り紙すら見るわけないもんなー。


まあ、とりあえずその傷治しながら考えようか。


というわけで、飛沫感染する病気もノミもダニも持っていないので、インナーテラスへご案内。
ケージに入れたらウチの仔たちがワラワラと寄って来て迷仔猫怒るのに大忙し。


・・・しかしウチのバカボンたちは、威嚇するとかないの?

こよみ

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